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2017年11月

未来栄養学 (5) 鈴木修一著

未来栄養学 (5) 鈴木修一著

<未来栄養学> 拙著「健康の本質・病気の本質」(第2章)「現代栄養学の間違い」では、骨粗鬆症の本当の原因と正しい根本対策について、詳しく述べられていますが、簡単に要約すると下記のようになります。 (骨が造られるしくみ) 軟骨形成……コラーゲンが心棒となって、そこにプロテオグリカンという糖タンパクを塗り込める。それにはビタミンCとビタミンAが必要。 硬骨形成……グラタンパクという糖タンパクにカルシウムが塗り込められて...

未来栄養学 (4) 鈴木修一著

未来栄養学 (4) 鈴木修一著

<未来栄養学> (3)新・3大要素こそ健康と若さの源であり、それをサポートするのが、ビタミン/ミネ ラル/食物繊維/ファイトケミカルの4大栄養素である。 (ビタミンの働き) 1) ビタミンA、C、Eは、活性酸素を除去して、体内酵素の消耗を防いでくれます。 2) ビタミンA,Cは、目の疲れや、目の不調を回復させてくれます。 3) ビタミンEは、不老長寿のビタミンといわれ、若さを保ちます。 4) ビタミンB、Eは、疲...

未来栄養学 (3) 鈴木修一著

未来栄養学 (3) 鈴木修一著

<未来栄養学> 一方、水も重要ですが、あえて“良い水”と表現したのは、水と水分をゴッチャにする人がいるからです。「自分は毎日十分な水をとっている」と言いながら、実際にはお茶やコーヒー、ジュース、コーラ、ビールなどの水分を“水”と勘違いして、水は一滴も取っていない人がいます。これらの自販機ものは、水分のほかに砂糖、カフェイン、タンニン、添加物、アルコールなどを含んでいますので、体内では水分の補給どころか、細胞の脱水症...

"Truth of Cancer" written by Shuichi Suzuki (12)

"Truth of Cancer" written by Shuichi Suzuki (12)

(2) Improve “Sensitivity to Cold” to eliminate toxins and wastes from blood. (2-1) Warm your body. Keeping the body warm activates lymphocytes and macrophages, which eat up cancer cells. A body temperature of about 37 degrees Celsius is ideal. Better yet, a high temperature in this range also activates “enzymes”, which are the source of vital power, rapidly purifying blood. (2-2)Eat small portions and chew...

未来栄養学 (2) 鈴木修一著

未来栄養学 (2) 鈴木修一著

(II)栄養学の目的を達成するためには、どうすればよいか? (1) 3大栄養素という考えを捨てて、基本重要食材として一本にしぼる。 基本食材は、主食として玄米/雑穀/豆類を中心とした“良質な炭水化物”とします。それらが体内に取り込まれると、一部はブドウ糖になって活動エネルギーとして消費され、一部は体細胞のもととなる体タンパクに合成され、残った分がストックとしてグリコーゲンや脂肪になって蓄えられます。 ことさらタンパ...