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各種難病の本質を知る (3) 鈴木修一著

各種難病の本質を知る (3) 鈴木修一著

<各種難病の本質を知る> 血球が集合して、各種細胞に変化することを“分化”といいます。 一方、断食や胃腸障害で血液供給がストップすると、体は“恒常性維持機能”を備えていますから、不足した血液を補うために細胞が血球に逆戻りします。これを“逆分化”といいます。 現代医学で“白血病細胞”と呼んでいる細胞は、体細胞が“逆分化”によって白血球に移行している途中の血球細胞を、“ガン化した異常な細胞”と勘違いしたものです。逆分化による...

各種難病の本質を知る (2) 鈴木修一著

各種難病の本質を知る (2) 鈴木修一著

<各種難病の本質を知る> ②白血病について 現代医学では、白血病についてどのように考えているのでしょうか。 (現代医学の白血病の定義) 白血球がガン化して生じた異常な“白血病細胞”が、造血組織である骨髄でどんどん分裂・増殖することにより、骨髄では本来の造血が妨げられてしまう。そのために新しく血球がつくられなくなるので、ほうっておくと数ヶ月ないし数年で命を落としてしまう難病。 したがって治療法としては、一刻も早く...

各種難病の本質を知る (1) 鈴木修一著

各種難病の本質を知る (1) 鈴木修一著

<各種難病の本質を知る> ①ガンについて 正常細胞であれガン細胞であれ、細胞は分裂によって増えていくのではなく、血液の赤血球の集合/融合/分化により、体細胞がつくられているというのが真実です。したがって病気というのは、血液の質が悪化してそれが病変細胞に変化したものです。 健康なときは、正常な血液が赤血球分化によって、正常な体細胞をつくっていきます。 しかしながら長い間の生活習慣の偏りなどによって、血液の質が悪化...

未来栄養学 (12) 鈴木修一

未来栄養学 (12) 鈴木修一

<未来栄養学> (酵素はどこでつくられるのか?) 体内酵素は、睡眠中や休息しているときに細胞内でつくられたり、腸内細菌によって腸内でつくられたりします。ですからストレスの多い生活のために睡眠不足になったり、疲労がたまったりすると酵素がつくられにくくなります。腸内環境が悪化して腸内細菌の性状が悪くなっても、酵素がつくられるどころか解毒のために、逆に酵素が消耗します。 したがって酵素を体内で増やすためには、次の3...

未来栄養学 (11) 鈴木修一

未来栄養学 (11) 鈴木修一

<未来栄養学> (5)酵素について (酵素とは何か?) 私の“未来栄養学”で最も重要な位置づけをされているのが、酵素の存在です。 酵素とはタンパク質の一種で、自身は変化をしませんが人体のあらゆる活動を促進する触媒のような働きをします。私たちが手足を動かしたり、ものを考えたり、食物を消化したり、呼吸をしたり、声を出したりするのは、みな酵素が関与しています。 酵素は新鮮な果物や野菜に多く含まれており、私たちが“お...

未来栄養学 (10) 鈴木修一

未来栄養学 (10) 鈴木修一

<未来栄養学> 血行不良が起こっていないかどうか、自分で判断する方法があります。 以下の4点に注意して下さい。 1. 顔色がいい(=血行が良い)。 2. いつも体温が36度以上ある(=冷えがないから血行もいい)。 3. 便秘がない(=解毒がスムーズで、血液の酸性化/粘性化がないので血行がいい)。 4. ストレスが長期に続いていない(=交感神経緊張の血管の収縮がないので血行がいい)。 これらをクリアしていれば、こ...

未来栄養学 (9) 鈴木修一

未来栄養学 (9) 鈴木修一

<未来栄養学> 3)美食や過食による血液の酸性化/粘性化による血行不良 肉や肉加工品(=ハム、ベーコンなど)、牛乳や乳製品、魚の切り身、白砂糖やそれを含むケーキや菓子類、白砂糖/保存料/化学合成添加物などが含まれた惣菜類、糖分や添加物の含まれたコーラやジュースなど自販機ものが、血液を酸性化して粘性を高め、血液が流れにくくなって血行不良を起こします。 また体によい食物でも、量を食べ過ぎるとやはり老廃物が増えるもと...

未来栄養学 (8) 鈴木修一

未来栄養学 (8) 鈴木修一

お取引先の皆様、医療関係者の皆様、そして支援者の皆様、友人知人の皆様、 新年明けましておめでとうございます。 昨年は日常業務に追われ、なかなかブログ更新の時間が確保できずにやや不本意でしたが、 今年は私を必要としている方々のために、より一層の努力を致しますので宜しく御願い致します。 <未来栄養学> (4)新・3大要素(=基本食材/酵素/良い水)に4大栄養素(=ビタミン/ミネラル/食物繊維/ファイトケミカル)を...

未来栄養学 (7) 鈴木修一

未来栄養学 (7) 鈴木修一

(ファイトケミカルの働き) ファイトケミカルとは“植物性化学物質”という意味で、植物の色素や香りなどの成分です。 代表的なものにトマトのリコピン、人参やカボチャのβ―カロチン、パプリカのキサントフィル、葉緑素やポリフェノール、大豆のイソフラボンなどがあります。 植物は場所を移動することができないので、日中長時間紫外線を浴び続けても生きていけるように、葉や皮の部分に抗酸化物質を豊富に含んでいます。それが私たちの体内に...

未来栄養学 (6) 鈴木修一著

未来栄養学 (6) 鈴木修一著

<未来栄養学> (ミネラルの働き) 1) 細胞を形成するために必要です。 2) 細胞の新陳代謝は、ミネラルのイオン交換によってなされます。細胞内液のカリウムやマグネシウムなどのカリウムグループのミネラルと、細胞外液のナトリウムやカルシウムなどのナトリウムグループのミネラル交換により、新陳代謝がなされます。 その際、血中塩分の浸透力と脱水力の働きが関与しますが、それも塩のミネラルの力です。ですから“減塩が体にいい”と...